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栃木県 安産 祈願 縁結び 子宝 神様 出雲 大注連縄 日光市|森友 瀧尾神社

お問い合わせはTEL.0288-22-5732

〒321-2335 栃木県日光市森友995

栃木県 安産 祈願 日光市 森友 瀧尾神社

境内整備及び腰掛石御屋根御造営事業/HOSAN/

 

     「趣意書」

     「奉賛金申し込みについて」

     「腰掛石御屋根御造営」

     「境内整備事業」

     「施工者一覧」

 

 

趣意書

 森友瀧尾神社の沿革を辿ると 神護景雲称徳天皇の御代 森友瀧尾神社の主祭神である田心姫命(たごりひめのみこと)が旅の途中現在の森友森脇782番地辺の、腰掛の地に休息をされたとの文献が存在する。建長4年 御深草天皇の御代に腰掛の地に祠が建立され、田心姫命が祀られる。此れが森友瀧尾神社の創始である。
 神護景雲称徳天皇の御代は、西暦767年から西暦770年までの四年間で、少なくとも1251年の歴史が有る。更に腰掛の地に主祭神が祀られて平成30年が776年に成り、大正5年に現在の境内地に神様が御遷に成られてから102年になります。森友森脇の腰掛の地にて 主祭神 田心姫命 が御座りに成られた石は、後に腰掛石と言われました、此れが腰掛石の由縁であります。
 現在、腰掛石には 安産・子宝をはじめ、豊かな御利益がある尊い石と、遥々県内外から多くの参拝者が訪れます。
雨が降ったり天候が悪くても、安心してお参りが出来るように、訪れる参拝者の利便を計り、境内整備及び腰掛石御屋根御造営を行います。尚、腰掛石御屋根には彫刻を施します。

 

腰掛石御屋根御造営(こしかけいしおやねごぞうえい)

 腰掛石は、森友瀧尾神社の神様が日光に勧請の折、休息された(御神体が安置された)所と言われております。御利益がある尊い石と言われ、触れたり腰掛けたりする事により御利益をいただけるとされてきました。特に安産・子宝のお参りをされる方が多く、「神社にお参りをして願いが叶った」「御利益があった」とお礼参りをされ、浄財を寄進される方が訪れるようになりました。寄せられた浄財は、少しずつ「奉賛金」として貯えました。
 腰掛石がお祀りされている場所には元々屋根も無く、雨が降れば泥が跳ねて汚れてしまう所です。そんな中でも、雨に打たれながらお参りされる方もいらっしゃいました。並々ならぬ思いでお参りされていたのだと思います。そのような経緯もあり、悪天候でもお参り出来る様に「東屋(あずまや)形式」の御屋根を設ける事になりました。
 御屋根御造営にあたり地元の職人さんに相談をいたしましたところ、快く相談に応じていただき、職人仲間にもお声をかけていただき、様々なご提案を賜りまして、彫刻(木彫)が入る御屋根御造営を目指すこととなりました。
 御奉納いただきました浄財がより良い形で後世に残りますよう。又、此れから神社にお参りをされる方々の励みになります様、御利益がありますよう、御屋根御造営事業を進めてまいります。

 

境内整備事業(けいだいせいびじぎょう)

(1)神社境内危険木伐採工事
(2)境内木植え替え及び植栽工事
(3)鳥居・玉垣等撤去工事
(4)境内舗装及び整地工事


1.(1)神社境内危険木伐採工事 (2)境内木植え替え及び植栽工事
 神社を取り巻く環境は大きく変化しており、周辺道路の交通量も増大し、新たに商業施設の開業も進んでおります。境内社殿の後ろには杉の木がうっそうと茂り、強い雨や台風等で枝が落ちます。現在事故はございませんが、これらが走行中の車に落ちてくる事や、歩行者に落ちてくる恐れがあります。今後、倒木時の周辺に及ぼす影響を考慮して、少しずつではございますが、境内木の伐採や枝打ち等を行っております。
 将来的には、境内の杉・檜等大きな木は全て伐採しなければならないと考えておりますが、神社境内に木が全く無いという状況は避けなければなりませんので、極端に大きくならないような常緑樹の植栽も行ってまいります。

2.(3)鳥居・玉垣等撤去工事 (4)境内舗装及び整地工事
 東日本大震災の影響で玉垣の大半は倒壊してしまいました。神社正面向かって右側の玉垣だけが残された状態でしたが、クラック(ひび割れ)も数多く見られます。正面の鳥居も同様で、いつ倒壊してもおかしくない状態でした。鳥居や玉垣が倒壊したとき、歩行者や走行車両等に及ぼす影響を踏まえ、撤去・解体工事を致します。解体後、鳥居や玉垣を再建することは非常に難しい状況にありますので、整地をして駐車場として開放させていただきます。

 

施工者一覧

「腰掛石御屋根御造営施工者」
 設計施工 大沢林業(有) 安西和明(日光市)
 木彫師          中井伸明(京都府)
 塗 師          佐藤則武(日光市)
 彩色師          手塚茂幸(日光市)

「境内整備事業施工者」
 
 株式会社 宇梶建材(日光市)
 株式会社 ヨネザワ・フォレスト(日光市)
      北本造園(日光市)

  ※順不同

 


 

 

 

奉賛金申し込みについて

〜 ご奉賛 ご協賛のお願い 〜

事業名:境内整備及び腰掛石御屋根御造営事業

奉賛金額:1口  5,000円

申込方法:@ご来社(お車のナビ検索でお越しの場合「日光市森友995」でお越しください)

     A口座振込

     (足利銀行 今市支店 (普)3113970 瀧尾神社 代表役員宮司 増渕文男)

     (栃木銀行 今市支店 (普)1080204 瀧尾神社 代表役員 増渕文男)

     (上都賀農業協同組合 大沢支店 (普)2488999 森友瀧尾神社 増渕文男)

     (ゆうちょ銀行 記号 10770ー10638031 森友瀧尾神社)

ご奉賛者(下記お申込フォームよりご入力ください。)

      お名前:

      フリガナ:

      電話番号:

      メールアドレス:

      郵便番号:

      ご住所:

      お申込み方法:来社口座振込

      お申込み金額:

      御芳名掲示板掲載: 不可(不可の場合は県名・町名・匿名と掲示致します)

                 (不可の場合の掲載例:栃木県日光市 匿名 一金 10,000円)

      備考:任意
      

        

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